The Dream and the Enjoyment 夢と楽しみを

最新釣果情報   ※尚、当HP内の画像は、無断転載禁止となっていますので 宜しくお願い致します。

10月の釣り情報

2011/10/31

むつ小川原港湾では、コサバ、豆アジ、マイワシ。
日によって魚種は変わるが、数釣りで楽しめる。
ワカシ、イナダはそろそろ終盤、カタクチイワシの回遊次第ではゴマサバの40cmクラスが狙える。
投釣りでは、カレイ、アイナメの中型が少しずつ上がってきた。

白糠、小田野沢沖のジギングでは、イナダ、ワラサが船中50匹以上とこちらも終盤だがもうしばらくは楽しめそう。
3kgクラスから6kg前後で水深100mライン。
今後は海水温の低下と共に根魚も上向きそう。

ワカシ、イナダの魚影は週毎に薄くはなってきましたが、”カタクチイワシ様”次第ではゴマサバの大きな群れが日によっては回遊し出してきました。
35~40cm前後ですが、太った個体が多くトルクもあり、フックアウトもありますがスピード感のある引き味で楽しめます。
油の乗りも十分、塩焼き、シメサバなど旬の味をご賞味ください。
ラストスパート、防寒対策と共に安全第一でお楽しみください。

30日の小田野沢、白糠沖でのジギングツアーの画像です。
いよいよオフショアの青物も終盤戦、海上では思いのほか南東強風で波風が強くグッドコンデションではありませんでしたが、終わってみればまずまずの好釣果!!
ナント1艘は、朝方ALL7人同時ヒットもあったよう!!
小型も混じりますが、2~3kgクラスの小型から6kg前後まで。ヒットゾーンは、水深100mのボトムから上30mライン。
それぞれ船中50匹以上とやっと満足できる釣果で、きっと皆さん心地良い疲れだったことでしょう。

今回は当社常連さんの”精鋭部隊?”の他、”シャウト小野誠さん”&”ささめ針営業の伊藤君”も乗船、
終盤戦ということもあり不安が先に立ちましたが、何とか満足のできる結果で終わることができ一安心!
一昨年の陸奥湾マダイ以来の小野さんのスーパーテクニックを拝見、ジャーク、テンポはもちろん掛けてから寄せるまでの余裕のやりとり、やはり10kgオーバーが日常の方は異次元ですねー。
同船の皆さん、食入るように見てましたねー。
DVDではありませんよー!”生ですよー!!”
脳に焼き付けて、ぜひ今後は参考にされてください。
今秋は出足が渋かった分、もうしばらく続いてほしいですねー。
青物最後の大物の他、これからはデカロックに期待しましょう。



2011/10/24

むつ小川原港湾では、コサバ、豆アジの他先週末からカタクチイワシ。
カタクチイワシは15cm前後で、大きな群れが入ればバケツ一杯以上と大釣りになる日も。
ルアーでは、ワカシ、イナダの他回遊次第でマサバ、ゴマサバの40cmクラスが狙える。
ヒラメは、型はバラバラ手の平サイズから最大では60cmクラスも。

2週連続の週末悪天候でしたが、先週末からやっと待ちに待ったカタクチイワシも釣れ出してきました。
15cm前後の良型で、それを追ってゴマサバ、マサバの40cmクラスも日によっては回遊し出し、群れに当たればスピード感のある引きが楽しめます。
ヒラメもさらに活性が上がり、50cmオーバーの大型も十分狙えます。

”秋の陣”も終盤戦、今週からは朝晩の冷込みも一層厳しくなり、最低気温が5℃前後予報でいよいよ初冬突入モード!!
今週からは、本格的な防寒対策が必要になりそうですねー。 
只今海水温18℃です。

※ジギングツアーは24日現在、11月6日、13日は満席になりましたが、
 10月30日は1~2名空きがありますので、参加ご希望の方はお問い合わせください。



2011/10/17

むつ小川原港湾では引き続きコサバ、豆アジ、マイワシ。
週末は、うねり、濁りで釣果は伸びず。
海が落ち着けばまた数釣りで楽しめそう。
ルアーでは、ワカシ、イナダ、カンパチがポツポツ。
ヒラメは、最大48cm、11月上旬までは狙えそう。

先週金曜日までは、天候は安定していましたが土、日は雨、強風、うねりも出始め、15日(土)の ”フィッシングトーナメントin六ヶ所 沖提大会”は、大変残念ではありますが当日朝の判断で安全面を考慮し、やむなく順延なしの中止とさせて頂きました。
せっかく遠方からもお集まりいただきましたので急遽”じゃんけん大会争奪戦”に様変わり、当日大会の賞品はすべて参加者の方々に提供させて頂きました。
1位 メーカー合計価格 約25.000円相当
2位 メーカー合計価格 約20.000円相当
3位 メーカー合計価格 約15.000円相当
~10位、他飛賞、特別賞などなど。

天候には勝てませんので致し方ありません。
もちろんまた来年も開催する予定ですので、これに懲りずご参加いただきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
また、16日のジギングツアーも悪天中止でした。
次回30日のツアーは、若干名様空きがありますのでお問い合わせください。

マダラ画像は、常連さんチャーターの釣果画像です。船中40~50匹。
水深220~240mライン、電動エサ釣りの他ジギングでは300~400gのメタルジグを使用。
スーパーディープジギング、翌日は腕、肩、腰 大丈夫だったでしょうか。
タラ鍋、塩焼き、特に白子は絶品だったことでしょう。

※本日よりシマノ ”EVAサンダル” の予約を承ります。
 納品は、2012年5月です。
 予約締切りは10月30日、店頭売価は3千円後半です。
 来年のカラーは、ホワイト、イエローグリーン、ブラウンの3色、サイズは各色23cm~29cmまでの1cmきざみです。
 店頭のみでの予約受付とさせて頂きますのでご了承ください。



2011/10/11

むつ小川原港湾ではサビキでコサバ、豆アジ、マイワシ。
日によって釣果にムラはあるが、週毎に数釣りのハイシーズンに。
ヒラメも岸寄りが本格化、40cm前後の良型が狙える。
シロギスは終盤だが、ポイント、時合によっては20匹以上の方も。
ルアーでの、ワカシ、イナダは回遊、活性次第。
投釣りでは、小型のイシガレイ、マコガレイがポツポツ。

寒くなったり暑い日が戻ったりと中々天候が安定しない中、先週末からは珍しく絶好の行楽秋晴れが続いています。サビキの小魚もハイシーズンに入り 週末からの3連休は多くの人で賑わいました。
引き続き15cm前後のコサバの他、20cm前後のマイワシ、マアジは10cm前後の豆アジですが、中には20cmオーバーも若干混じります。
20cmを超えると引きも強く、ワームや小型のメタルジグでも狙えるかもしれませんねー。
”アジのたたき”で頂きましたが、とにかく食味は最高、まさに旬の味甘いのなんの、絶品の一言に尽きるほどの旨さです。
例年のカタクチイワシは、今だ魚影も薄く一体どこへ行ったのやら。
ヒラメも週数本良型が上がり出してきましたので、釣った豆アジをエサにする他ルアーでも十分狙えますのでチャレンジください。
また、投釣りのカレイ、アイナメの本格シーズンは11月以降になりますが、20~25cmクラスの小型のイシガレイ、マコガレイの声も一部聞こえ出してきました。
今が年間を通して狙える魚種が一番多く、小物から青物まで狙えますのでどうぞお楽しみください。
大変残念なことに釣り場も年々限られてきていますので、先行者優先などトラブル、事故のないように。
只今海水温19℃です。



2011/10/03

むつ小川原港湾ではサビキでコサバの他、豆アジが上向いてきた。
コサバは15cm前後、豆アジは10cm前後から中には20cmオーバーも。
また、釣った豆アジをエサにヒラメも狙える。その他カンパチ、マイワシ、カタクチイワシ。
シロギスはそろそろ終盤。
ルアーでのワカシは、先週は釣果は伸びず。
海水温、回遊次第で10月下旬までは楽しめそう。

尻屋沖の青物ジギングは、数、型とも伸びず今後に期待。

先週末からの強い寒気で、今週は最低気温が10℃を下回る日も続きそうで11月が1ヶ月前倒しになったような初冬突入モード!!
長期予報では、北日本暖冬とのことでしたがどうなることか。
エアコンからストーブへと朝晩の冷え込みも一気に厳しくなりますので、防寒対策は万全でまた体調管理には十分ご配慮ください。

港湾でのサビキでは、コサバの他やっと豆アジも賑わってきました。
中には20cmオーバーの良型も混じりだし、食味はもちろんのことスピード感のある強い引きが楽しめます。
またそのサビキに30cm前後のカンパチがかかると、竿先が一気に海面に突き刺さり下へ下への大騒ぎ!! まさにスピードスター、まるで弾丸、強力なトルクが味わえます。

ヒラメもまたシーズンイン、釣った豆アジをエサにそのまま直下、またはライトキャスト。
ヒットするとカンパチ同様竿先が一気に絞り込まれます。
昨年のようなオカッパリ50cmクラスも10月一杯は狙えます。
残り少ない後半戦、無理のないよう安全第一でお楽しみください。

※10月30日(日)のジギングツアーは、2日現在若干名空きがありますので参加ご希望の方はお問い合わせください。
 また、11月のジギングツアー日程もアップしましたので、合わせてご検討ください。



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