The Dream and the Enjoyment 夢と楽しみを

最新釣果情報   ※尚、当HP内の画像は、無断転載禁止となっていますので 宜しくお願い致します。

2008/11/25

むつ小川原港では、マコガレイ、アイナメ。
急激な海水温の低下で喰い渋りが続いて総じて小型。
カレイ、アイナメ共大きいもので40cm前後が数本。

サビキでのコサバ、豆アジはそろそろ終盤。
今後は、チカ、ヤリイカに期待。

今年も初冬の初雪が降り、せっかくの連休も北西の強風続き。
経済動向に比例しているのでしょうか釣果も上がらず以前渋い状況です。
海水温も思いのほか下がり、現在12℃とここ2週間で一気に3~4℃も下がっています。
根魚もこの急激な水温低下に馴染むまでは、もうしばらく喰い渋りが続きそうな気配です。

23日のエサ釣りツアーは、強風、突風の中何とか開催することが出来ました。
乗船頂いた方々大変お疲れ様でした。
今回画像はありませんが、最大でクロソイ60cmクラスを上げた方がいるようです。

その他メバル、ヒラメ、水草ガレイ。アイナメは珍しくゼロ。
水深40~45mラインです。



2008/11/17

むつ小川原港では、マコガレイ。
型はまちまちで20~40cm前後まで。
多い人で5~6枚。
うねりがとれず、時合も短く釣果は伸びず。
夜釣りでマアナゴ。最大で80cmの大物も。

港湾奥のサビキ釣りは、コサバ、チカ、サヨリ。
チカは小型が多いが、サヨリは25cm前後。

先週始めからの太平洋独特の周波の長いうねりがとれず、 秋本番の根魚の数釣りには至っていない状況が続いています。
特にこれからは、北西の季節風で体感温度も急激に下がり、 天候の急変もしばしばですので無理をせず安全装備、防寒対策は万全で。



2008/11/10

むつ小川原港では、投釣りでマコガレイ、アイナメ。
マコガレイは、30cm前後以上の中型を10枚以上と二桁の人も出始め上向き基調。
また、最大48cmを上げた方も。
アイナメはまだ小型から30cmクラスの中型が多い。

サビキ釣りは、日によって釣果にムラがあるが豆アジ、コサバ、カタクチイワシ。もうしばらくは楽しめそう。

すぐ近くの尾駮沼には白鳥の第一陣が飛来して来るなど、朝晩の冷え込みも1桁台と一層寒さも厳しくなりました。
先週末も暴風警報が発令されるなど天候不順が続く中マコガレイの数がだんだんと上がり始め、二桁台の方も数名。

そんな中、常連さんが最大で48cmの肉厚マコを上げました。
この方、聞くとその少し前に竿尻が激しく飛び上がり急いで巻上げ開始。
強烈な引きを味わいながら海面まで上げ、いざタモ入時にナントラインブレイクしたそうです。
今となってはわかりませんが、50cmオーバーの可能性大ですねー。
今秋は総じて体高もあり、肉厚の個体が多いので大型になるほどトルクフルな引きは忘れられないでしょうねー。
水温低下と共に岸寄りしだしているのは間違いありません。
いつでるかゴーマル!!!



2008/11/04

むつ小川原港では、引き続きサビキで豆アジ、コサバ。
アジは、大きいもので20cm前後、サバは30cmクラスが混じる時も。
時間帯によってカタクチイワシの他、小型のチカの魚影も。

投釣りでは、マコガレイ。小型が多いが中には40cmオーバーが狙える。
その他クロソイ、夜釣りでマアナゴ。

せっかくの週末の連休でしたが、強風、雨、落雷など天候が不安定で釣果も同様。
朝晩の冷え込みもだんだんと厳しくなり、レインスーツから防寒衣料に衣替えです。
海水温も17℃とKEEP状態ですので、まだしばらくは小魚のサビキ釣りは楽しめそうです。
港湾奥で上がった投釣りのマコガレイも、最大44cmと大型が出始めてきましたのでこれからが楽しみです。
今後は防寒対策も万全で!!



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