The Dream and the Enjoyment 夢と楽しみを

最新釣果情報   ※尚、当HP内の画像は、無断転載禁止となっていますので 宜しくお願い致します。

11月の釣り情報

2009/11/24

むつ小川原港では、サビキでコサバ、カタクチイワシの他
場所によってはチカ、マイワシ。
マイワシは、型も良く20~25cm前後。
投釣りでは、マコガレイ、イシガレイの30cm前後がポツポツ。
夜釣りでクロソイ、マアナゴ、外道でドンコ。

オカッパリのマイカ、ヤリイカは、日によって釣果に大きくムラがありまだ安定していない。
マイカは、群れが入れば胴長30~35cm前後と大きく強い引きで楽しめる。

オカッパリでのマイカ、ヤリイカは今年も期待薄かと思いきや先週25日夜6:00頃の帰りしな、防波堤でお客さんのウキ釣りを見ていたら突然ウキが勢いよく水没しそのあと瞬時の横走り。
これぞウキ釣りの醍醐味、見ていてこちらも壮快な気分になります。
なんだー? ソイの大型? 寄せてる途中でみょうな鳴き声!
なんと待ちに待った丸々太ったマイカ胴長30cmオーバー!!
その後は間髪入れずアタリだし、一気にプライムタイム突入!!!
他の方々にも釣れ始め、あちこちからキュー、キューのマイカの鳴き声。
こうしちゃいらんねー、車を移動し慌ててセット、エギング開始。
開始3投目からヒット連発、それからしばらく入れ食いモード。
やり始めて1時間経過、中々上げきれない、とにかくデカそう、それにして重すぎ!!
足元で確認したらナントダブルヒット、こりゃ重いわけだ。
そしてその後もしばらく続き・・・・・。

"突然"とはこうゆう状況を言うんですねー。
この日はたまたま居合わせてラッキーナイトになりましたが回遊物は寄ってくれての勝負になりますのでこればかりは群れの大きさ、活性度合いも含めやってみなければわかりません。
翌26日以降は全くアタリ、触りすらない無反応状態。
体ばかりか心も冷える釣果状況が続いていますが潮廻りが変わる今週に期待していざ出撃!!

2009/11/24

むつ小川原港では、投釣りで中型のカレイ、アイナメ。
イシガレイ、マコガレイの30cm前後、ポイントによってはヌマガレイ。
アイナメも岸寄りしているので、ヘチ釣り、探り釣りでも大型が狙える。

サビキ釣りのカタクチイワシは、大きな群れに当れば10kg以上の日も。
チカは、これから本格シーズンを迎えそう。
オカッパリのヤリイカ、マイカはまだ寄りが薄く今後に期待。

22日今年最後のジギングツアー画像です。
最後に爆釣といきたいところでしたが、潮が動かず特にワラサは魚影はあるのですがなかなか口は使ってくれず約80cm5kgクラスを最大にTOTAL4本のみ。
群れがいたとしても本数が上がるシーズンとしてはもう今期終了でしょうねー。
あとは根物に切り替えアイナメ、ソイで船中20匹前後。その他、マイカ1杯、ヒラメ、サケが各1匹。
(※画像のスイムバード&125ショートのゴールドカラーは、ショップのみの限定カラーです。)

エサ釣りの方は、アイナメが不調でほとんどクロソイ、マゾイのオンパレード。
型は30cm台が多く、最大で50cmクラス。船中40~50匹でまずまずの釣果です。

※今年もツアーご参加頂いた方々には厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございます。
来年の船釣りツアーは、3月上旬恒例の海サクラマス、マダラ・根魚ツアーから順次開催致します。
初参加の方、初心者の方大歓迎致します。どうぞ奮ってご参加ください。
来年も宜しくお願い致します。



2009/11/16

むつ小川原港では、悪天候時化続きで釣果は上がらず。
港湾奥のサビキ釣りで25cm前後のコサバの他、時間帯によってチカ、カタクチイワシ。
うねりがおさまれば、またアイナメ、カレイが上向きそう。
今後は防寒、ライフJKなど安全装備は万全で。

泊、白糠沖の船釣りは、これからクロソイ、アイナメの大型が期待できる。

先週行われたロッド、ルアーメーカーさんの展示会画像の一部です。
特にロッドは、ジギングからショアまで廉価でハイクオリティなバリエーションが増えてきましたので、買う側としては選択の幅が一層広がります。
ルアーは限定カラーや追加カラー、一部ニューリリースのお披露目程度で新商品のほとんどは最終詰めの段階でしょうねー。
恒例の2月のフィッシングショーには、各社新製品の全貌が明らかになりますので乞うご期待です。



2009/11/09

むつ小川原港では、アイナメ、カレイが徐々に上向いて来た。
まだ狙って数は上がらないが、アイナメ最大で53cm。
マコガレイ、イシガレイは30cm前後。
夜釣りで小型のマアナゴ、クロソイの数釣りで楽しめる。
これから初冬の根魚シーズンに入りそう。
サビキでは、コサバ、豆アジの他大きな群れに当たればカタクチイワシ10kg以上の日も。

泊、白糠沖のジギングでは、引き続きワラサ好調。
船中30~50匹前後。回遊層も以前より深くなり80~100mライン。

先々週の厳しい寒さから一転、先週末はこの時期では珍しくまるで小春日和のような微風で穏やかな陽気となりました。
今週以降は海水温の低下と共に岸寄りが本格化してきたカレイ、アイナメ冬の陣に突入しそうな気配です。
サビキでは、いままで魚影が薄かったカタクチイワシの大きな群が入りだし10kg以上と大釣りになった日も出始めました。
今月一杯楽しめればいいのですが。
ヤリイカ、マイカは、東沖防波堤では多少上向いてきましたので港湾内ではこれからに期待したいですねー。

8日ジギングツアー(1日の順延)の画像です。
海水温の低下で、回遊層も若干深くなりましたが以前ワラサ好調です。
40~60mラインではイナダサイズ、ワラサ級は80~100mラインと深くなれば大型の傾向です。
魚影はだんだん薄くなっていきますが、うまくすれば今月中は狙えるかもしれませんねー。
今後は、アイナメ、ソイなど根魚のビックワンに期待しましょう。

11/22(日)が 今年の最終ツアーになります。
ご参加ご希望の方はお問い合わせください。



2009/11/03

むつ小川原港では、サビキで20~30cm前後のコサバ。
カタクチイワシは回遊次第。
豆アジは魚影が薄くなってきた。
投釣りでは、小型のマコガレイ。
エサ取りのフグがうるさく猛攻の日も。

泊、白糠沖のワラサはそろそろ終盤だが、日によってまだ船中50匹以上の釣果の船も出ている。

東沖防波堤ワラサ釣行パート3の画像です。

先週の当日は相変わらずの強風また、防波堤の1m下まで迫ってくるほどのうねりの高低差で寄せてからのランディングに非常に苦戦した釣行となりました。
越前クラゲの寄りが薄かったのは何よりで、今回も時間帯に偏りもなくヒラメ、イナダ、ワラサがポツポツ、個人的には上げきれず、巻ききれず途中でのフックアウトが1本あり。
10時過ぎからは50cm前後の痩せたサワラが混じりだしルアーチェンジ後一投目、新品ルアーがラインカットで海の藻屑に・・・・。
陸奥湾内では丸々太ったサワラが大爆釣のようですが、こちら太平洋では後が続かずやはり群れは薄いようです。

午後になっても強風、うねりも取れずじまいの帰港1時前、青森市からお越しのNさん、遠めからでもすぐわかる腰を落として踏ん張ってる尋常ではないうしろ姿。
前方には大きな鳥山、直感的にもとにかくデカそうな予感。
みんなで駆けつけた時には友人がすでにランディング完了、そして二人で喜びの抱擁!!
誰もがそうなりますねー、この大きさじゃ。
ナント、ナント79cm、5.4kg!!! その全長、太さに全員ビックリ、オッタマゲー!!
5kg超えですからブリと呼んでもいいでしょうねー。居ましたねー。水深20mに。

後日談では、胃の中には消化されかけのサワラが入っていたそうです。
とにかくお見事と言うほかありません。
貴重な現場に立ち合わせていただきました。
それにしても凄すぎですねー、参りました!!



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