The Dream and the Enjoyment 夢と楽しみを

最新釣果情報   ※尚、当HP内の画像は、無断転載禁止となっていますので 宜しくお願い致します。

12月の釣り情報

2009/12/28

むつ小川原港では、サビキでチカがトップシーズン。
1月一杯は楽しめそう。
その他回遊次第でカタクチイワシ、コアジ。
投釣りでは小型のカレイ、アイナメがポツポツ。

オカッパリでのマイカ、ヤリイカは週毎に魚影が薄くなりそろそろ終盤。
これから暴風、大雪の日が多くなるので無理な釣行は控え安全対策は万全で。

東沖防波堤釣行の画像です。
今後は魚よりも寒さとの戦いになりますねー。
特に夕方以降は、指先、足元からの冷え込みがきつくホカロンや厚手の中間着など防寒対策は万全にしてお楽しみください。
沖堤でもマイカ、ヤリイカは魚影も薄くなりそろそろ終盤、ソイ、アイナメなどロックにシフトしたほうが良さそうです。
これからは本格的な厳冬シーズン、今日現在の予報では年末年始は大荒れ予報ですので無理な釣行は控え事故のないよう良いお年をお迎えください。

1月3日10:00より恒例の初売りセールを開催致します。
また、今年はお蔭様で10周年を迎えることができ心より感謝申し上げます。
10年の区切りということもあり、例年のセールの他数量限定の大特価品も用意しておりますのでぜひご来店いただければと思います。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。



2009/12/21

むつ小川原港では、サビキでカタクチイワシ、チカ。
投釣りは20~30cm前後のマコガレイ、イシガレイがポツリポツリ。
時合も短く群れもまだ薄そう。
ルアーでのクロソイは30cm前後の良型も。

港湾のマイカ、ヤリイカは引き続く寄りが薄く釣果も不安定。
冷え込みも厳しくなり無理はせず防寒、安全対策は万全で。

先週15日火曜日からの寒波で一面銀世界の真冬日がここ一週間続いています。
日々白鳥の数も増え、短いようで長い冬がまた始まりますねー。
1~2月は適度な寒さでワカサギ釣りもできればいいのですが。
概ね暖冬、小雪予報ですがどうなることか。
22日以降日中プラス気温になりそうですが、しばらくは道路の雪も溶けそうにはありませんので車の運転も気は抜けません。
また、港湾、特に防波堤ではアイスバーンになっている場所もありますので、あまり際に近寄り過ぎないなど十分注意して安全装備でお願いします。
今年も残るところ10日余り、無理は禁物事故のないようお過ごしください。

※昨年に引き続き来年も海アメマス&海サクラマスダービーを開催致します。
期間は、2010年1月3日~4月30日(第一弾)、 5月1日~7月31日(第2弾)で競技内容等は昨年同様です。
詳細は別途ワードにてご確認ください
申込みは、店頭にて随時受付していますのでどうぞ奮って御参加ください。



2009/12/14

むつ小川原港では、投釣りで小、中型のカレイがポツポツ。
マコガレイの他今年はイシガレイが例年より若干多い。
ポイントによっては、最大でカワガレイ42cm。
サビキでは、相変わらずコサバ、コアジ、場所によってはチカ。

港湾のマイカ、ヤリイカは夕方以降の時間帯はまちまちで釣果は安定せず。

オカッパリでのカレイは、手の平サイズから30cm前後。
例年だと狙える40cmオーバーはなかなか上がりませんねー。
エサ取りのフグの他外道では40cmクラスのクサウオ(ウーパールパーに似た魚)。

また、今週から最高気温も0度前後と本格的な冷え込みになりますので、車の運転はもちろん、防寒、安全対策は万全で無理のない釣行でお楽しみください。

先週のマイカ、ヤリイカ沖堤釣行パート2画像です。
この日も北西強風、その上潮も速くこの時期なかなか良いコンデションとはいきませんねー。
イカの時間帯には早いので久々ワームをセットしロックスタート。
2投目15mほどキャストし着底、糸ふけを取りながら最初のリフト&フォールをした途端ずっしり重い感覚、やっちまったかーしょっぱな根掛、とりあえずアワセを入れたらティップが動く。
すぐさま巻き取り開始、MLロッドが大きく曲がり、久しぶりの重量感。
上げてみたらクロソイ40cm。鼻先にちょうど落ちたのでしょうか、ラッキースタート!!
その後はアタリも無く1時間ほどでロック終了。

14:00頃から小型のヤリイカが上がりだすが、まだ時間帯が早くポツポツ程度。
日も落ちた17:00前後から海面が騒がしくなり、ライトを当てるとカタクチイワシが追われ、ヤリイカの姿も確認。
気合を入れなおしキャストをし続けるがアタリは薄い。
ベイトの数に対して捕食するイカの群れが薄いんでしょうか、いかんせん後が続かない。

今回の比率はヤリイカ9割、マイカ1割。
エギングでは一人5~10杯前後と大苦戦。
回遊物ですから仕方ありませんねー。
ウキ釣りの方々は、一人15~25杯前後とまずまずの釣果です。



2009/12/07

むつ小川原港では、サビキでコサバ、カタクチイワシ、チカ、コアジ。
コアジは大きいもので20cmクラスが混じる日も。
投釣りのカレイは、先週時化続きでうねりが取れず釣果は上がらず。
アイナメは釣れても小型が多い。

港湾のマイカ、ヤリイカは引き続き岸寄りする日が少なくしばらくは様子見。

東沖防波堤でのマイカ、ヤリイカ釣行画像です。
港湾でのオカッパリでは釣果が安定せず、青物の時と同様沖目回遊が続いています。
湾奥にはベイトがいるのになぜなんでしょうねー。
こればかりは魚にしかわかりませんねー。
当日アタリ出したのは多少風波が立つ午後4時過ぎからヤリイカがポツポツ、そして5時台からはマイカも混じりだしプライムタイム。
6時頃から北西風も止み、ほぼベタ凪に近くなりこれからいけそうと期待が膨らむがその後は続かず触るが抱かない低活性状態。
イカジグにチェンジ、ベタ底から探るとポツリポツリと当り出すが群れも薄そう、その後もとうとう活性は上がらずじまい。
ヤリイカは、胴長20cm前後~30cmとサイズはバラバラ、マイカはほとんど胴長30cm前後と引きが強く遠投でのヒットが多い。
一人10~40杯前後で終了。これからトップシーズンに入ればいいのですが。
今年の回遊物は読めませんねー。



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